【愛媛】佐多岬リベンジ【佐多岬】
・今回のドライブ先は四国の最西端、愛媛県佐多岬半島です。前回先端まで行けていなかったのでリベンジです。天気は午前中は曇りでしたが後に晴れました。
佐多岬だけでは寂しいので、近くの須崎海岸にも行きましたが、立ち入り禁止でいけませんでした。
行ったのは、2021年4月5日です。
1 須崎海岸

・須崎海岸駐車場。駐車スペースは5台前後。

・看板。

・崩壊につき、立入禁止。よくあることですな。海岸へは284段の階段があるようです。
行かれる方は事前の確認を。

・須崎海岸から佐多岬に向かう途中の八幡浜市内の海。
残念ながら雲が厚いです。
2 佐多岬

・メロディ道路。

・この模様で、確かにタイヤノイズ音がメロディに聞こえます。
曲は童謡の「海」です。

・三崎。ここからはフェリーで佐賀関に渡れます。段々晴れてきました。

・佐多岬へ。道は岬先端までこんな感じ。1.3車線。

・灯台手前の駐車場に着きました。西の海の向こうは九州。手前に、小さく佐多岬灯台が見えています。ここからは、歩きで灯台まで行きます。が、かなり遠いです。

・案内図。赤いところが現在地で、少し距離があります。

・多分ミカンでしょうか、田舎の観光地では時々ありますね。

・よっぽどひどいのか、注意看板がいくつも。猪も出るようです。

・道は木立の中に伸びています。全て舗装されています。

・一山越えました。手前の施設は戦争中の遺構のようです。

・天気は快晴になりました。

・こんな道で猪には出会いたくはないです。

・海の透明度もきれいです。

・案内板。佐多岬には軍事関係の施設がかなりあったようです。

・岬先端手前の椿山。

・探照灯の案内板。探照灯(サーチライト)。

・格納庫。往時は扉もあったのでしょう。

・椿山山頂の展望台から、灯台と豊後水道。

・九州も近いです。

・灯台へ。

・四国最先端。

・九州が近いです。こういう角度で地図を見ることはないので新鮮な思いを抱きます。

・岬の先端から九州を。

・佐多岬は、実は先端にある島と繋がっています。

・灯台の麓から島に渡ります。風が強く、波は高いです。

・いわゆる戦争遺跡があるのですな。

・かん水蓄養池の跡だそうです。

・佐多岬灯台を撮影。

・御籠島の展望台。立派。

・四国最西島。なるほど。

・展望台から砲台跡が見えます。

・振り返った岬の先端にも砲台跡の穴が見えています。

・洞窟式砲台。豊後水道を通る船を砲撃するためのものでしょうか。

・洞窟内部。これは新しすぎる。

・穴は二つ。観測用と砲撃用に分かれているのですね。一度砲撃すると爆煙等で見にくくなるから、わざわざ二つ設けているのでしょう。佐多岬下の穴も二つでした。

・貯蔵庫跡かな。

・これも昔の貯蔵庫でしょうか。

・レエプリカの大砲が置かれています。木製の車輪。砲の向き調整用の溝。古臭いです。

・三八式12センチ榴弾砲。とんでもなく古いです。三八式とは明治三八年のことでしょう。おまけに榴弾では軍艦の装甲に効果はあまりないはずです。
使われなかったそうですが、まあ、そうですよね。豊後海峡に敵の軍艦が来るという状況になると、もう大負けの状況でしょうから。

・展望所。

・壁の塗り方がうろこ状で独特なのは、以前のものでしょうか。

・観測所の展望台から九州を。

・駐車場に帰ってくると東側の小高い山の中にも展望台があることに気づきました。

・佐多岬灯台が見えています。

〇佐多岬へのドライブは最高です。少し遠いですが、絶景が眺められますので岬先端まで行くことをお奨めします。今回リベンジで行きましたが、行く価値はありました。
※本日2,021年11月8日。コロナもすごく落ち着いてます。コロナのため、近隣の登山ばかりしていましたが、そろそろどこか遠くに行けそうです。